Thursday, January 10, 2013

掲載情報

新年あけましておめでとうございます。

昨年12月半ばに、現地4泊の強行弾丸エチオピア出張をしてから、体調がダウンのところに、年末の忘年会ラッシュが重なり、しばらく体調を崩してました・・・

今年はTFTが、さらにグロバールに広がっていくであろう年です。こうご期待ください。

フィンランド航空の機内誌「Blue Wings」に、TFTの記事を掲載してもらいました。
(34-35ページです)
http://www.digipaper.fi/bluewings/105063/

また、ANAの機内誌(英語版)「WINGSPAN」の1月号にもTFTの記事が掲載されます。

フィンランド航空、ANAご利用の方、機内でぜひ記事をご覧ください。



3 comments:

  1. 「20代からはじめる社会貢献」を拝読させていただきました。

    学生時代は留学で人生が変わる経験をしたことがきっかけで、もっと多くの学生に留学を経験して欲しいという想いから早稲田でボランティア団体を運営しておりました。

    この経験と同じように人の役に立ちたいという気持ちが満たされると思い、4月から今の会社で働き始めましたが、理想とは異なる現実に退職しようと思っていました。

    ただ本を読ませていただいて、気持ちが変わりました。
    今の会社で吸収できることはすべて吸収して、「想い」だけでなく、「力」が備わったときにソーシャルセクターに挑戦したいと思っています。

    このような素晴らしい本を出してくださったことに心より感謝しております。
    まだまだ寒さが厳しい日々が続きますが、どうかご自愛ください。
    長々と失礼いたしました。

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  2. はじめまして。
    「社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた」を
    拝読させて頂きました。

    実際に活動を実現されている能力と想いの高さに感服致しました。
    本書を読むにあたり、ひとつの疑問が浮かびました。
    「発展途上国の救った子どもたちの将来はどうなるのか?」です。
    なにか、具体的な未来予想図があるのでしょうか?

    発展途上国の子どもたちの、飢餓や栄養不足から生命が救われるということは
    (もしかしたら生命の危機があったかもしれない)彼らが
    生きて、成長して大人になり、子どもを生んでいく
    営みのサイクルに繋がるとだと思います。
    これは、世界の人口増加の速度をさらに上げることになります。
    エネルギー、水、食糧、土地などの資源は足りるのでしょうか?
    これらの問題は、飢餓から救われた彼ら自身が自ら解決するのでしょうか?
    それとも、そもそも発展途上国の子どもの飢餓を救うことは
    人口増加、資源枯渇の問題にはそれほど影響しないのでしょうか?
    または、こういった先のこともTFTのプランに組み込まれているのでしょうか?

    地球には物理的な制約があります。
    世界の人々はまだお互いを十分に分かり合えていません。
    こうした中で、お互いにwinの累乗を積み重ねることは
    理想の世の中のひとつだと私も思います。
    この関係が永続的に続くことを願っています。

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  3. TFTって社食とかレストランで課金する事で、効率的に募金が出来るシステムだと理解しています。
    募金を効率化したことは大きく評価されるべきですが、イノベーションと言えるのでしょうか?

    日本では消費期限切れの食品が大量に廃棄されています。
    まだ食べられるのに・・・・

    これは、大量生産と各社が合理化を進めた結果ですし、
    その恩恵を受けている日本の消費者が非難出来る問題ではないですが。

    でもこの辺の問題を整理出来たら、イノベーションって呼べるんじゃないでしょうか。
    などと個人的な妄想をコメントしてみました。

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